わたしたちの仲間を紹介します。

2000年3月に誕生したフィールズは大野城市・春日市で3店のヘアーサロンを展開しています。
当たり前のことですが「お客様第一のサービス」を徹底して、地域一番店を目指しているスタイリストのプロ集団です。華やかなイメージがある一方では、ハードな職業であることは否定できません。でもハードな仕事でありながら、フィールズのスタッフは笑顔が絶えることはありません。 努力と結果に報いる公平な評価と待遇には、自分自身の目標設定が明確にできるから、「今日も笑顔でがんばろう!」とやる気になります。 来店されるお客様は、お店の空気に敏感です。お店に笑顔と活気が溢れておれば、お客様も自然と笑顔で会話が弾みます。 新入社員のときは毎日が不安ばかりですが、フィールズ伝統の教育とサポートで、一人前のスタイリストになれます。 私たちはいつでもあなたと会える日を楽しみにお待ちしています。共に笑顔で成長していきましょう!

フィールズの成長と共に歩んできて

KITAZONO KANAMI

テクニカルディレクター(大野城店)北園 加奈美

縁の下の力持ちかな?

小さい頃から美容師になりたくて、ご縁があってフィールズに入社。毎日があっという間に過ぎ去って、いつの間にか最古参になりました(笑)フィールズの成長と共に歩んできた時間は私にとってかけがえのない時間です。今ではテクニカルディレクター(技術指導)を任せてもらっています。新人さんが入社してこられたら私の出番は多くなります。
新人さんが安心してお仕事に馴染み、一人前のスタイリストになれるまでの後ろ姿を見る喜びを感じています。接客業としてお客様に喜んでいただけるチームになれるようチャレンジしていきます。

お客様のヘアースタイリストでありたい

大野城市は福岡県でも住みやすい町として人口が増えています。サロンにも幅広い年代層のお客様が来店されますので、住みやすい町のヘアーサロンとして恥ずかしくない接客と技術を心がけています。お客様はフィールズの主人公であり、私たちは演出家。
私は素のままの自分を見ていただくことが、お客様へのアプローチの第一歩と考えています。そこから、ヘアースタイルの悩みや不満をダイレクトに受け止めて、最良のデザインを遠慮なく提案させていただいています。仕上げが進むにつれ会話が弾み、次もお願いねと言ってくださる、「人を笑顔にする仕事」を続けていきたいと考えています。

お客様に頼りにされる美容師に。
やりたいようにやれるチームにいつも感謝しています。

「ワクワク」や「素敵」を感じていただく好奇心と情熱

好奇心を持ち続けてヘアーデザインの研究や工夫をし続けること、お客様が喜ばないことはどんどん捨てていく勇気。そもそも誰のために美容師をやっているのか?をはっきりさせることで、完成度の高いアートワークが実現できます。フィールズというチームの中でひとりひとりが「お客様目線の美容師」であるという根本的なミッションを共有してこそ、美容師視点の固定概念を排除できると考えています。その結果、お客様のコンテクストをよく理解し様々な角度から、アプローチできる地域一番店のヘアーサロンへ進化していくため私自身も進化していきます。

ハードだけど頑張れる会社。「人を笑顔にする仕事」の喜びが報われる瞬間。

美容師という職業はどんなに着飾っても「ハードな仕事」です。お客様に喜んでいただける仕事は美容師に限らずすべてがハードです。ハードな仕事とは、いいかえれば肉体労働ですが、それは美容師だけでしょうか?働く不満は会社に原因があるのでしょうか?誰のために美容師になるのかをきちんとコミットしないと長く続けることはできません。お客様に喜んでいただける美容師は私にとって天職だと信じています。ハードの仕事をこなしたご褒美に与えられるお客様の「笑顔」と、会社からの「報酬」。この二つがバランスよく実感できるのがフィールズの伝統になっています。会社は社員が一人前の美容師として楽しく働けるか真剣に考えてくれています。

KITAZONO KANAMI

必要とされていることが嬉しい

いつまでも健康的なヘアースタイルを保っていただくように、私たちはお客様の年齢や体質にも注意を傾け、適切な技術の教育を受けています。ご年配の方がお見えになればマッサージをしながら、世間話に耳を傾け、時には自分の悩みをお客様に打ち明けるときもあります。実家にいる母親のように、姉妹・兄弟のように向き合ってくださることに感謝しています。体力も必要で大変な仕事だけど、頼りにされる喜びも大きいから、これからもがんばっていこうと自分に約束しています。

自分を客観的に見直しています

季節によってお客様のファッションも変化していくように、お客様の表情や髪質も変化していきます。そうした変化を素早くキャッチして、デザインやカラーを提案するのは美容師として当たり前のことです。こうしたクリエイティブな仕事をする自分が疲れていては喜んでもらえるお仕事はできません。自分の疲れやストレスを溜めないように、今考えていることから少し距離を置いて自分を客観的に見つめなおして、「明るいね、元気ね」といわれる自分のキャラをキープしています。

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